Sig.raMOCHIKO è sempre dritto💕

いとこころにくし💕日々雑感を書き綴ります💕

Feed the birds(By Mary Poppins)

目先のことに、囚われがちである。

特に、本能的なことだと人間はどうしても、そのことを邪推しがちなのだ・・・。

 

例えば、同僚が「海外出張では徹夜で遊びまくった」とか不審なことを言うのを真に受けて勘繰ってしまう時とか。

 

みんな、この世は色情狂いで、純粋な女なんて居ないような気がしてくる時(もちろん、私を除く、私は枕営業しない処女ですから!)

 

でもそんな時、Amazon Prime Videoで「Mary Poppins」を再発見する。

主人公のBanks家以外は、決して裕福とはいえない登場人物が多い。

日雇い?の登場人物が言う。"No remuneration, do I ask of you..."お金をおひねりで、恵んでもらうんだ。

 

でも、彼らは決して「色情狂い」ではなく、「豊かな心」を持て余している・・。

 

豊かな心ってなんだって?そりゃ、【他者への優しさ】だと推測されますが?

いつだって、枕営業の「透明な白シャツの彼女たち」は他者をけなしたり、自分は偉いって態度でしか他者に接しないけど。

Mary Poppinsの世界はそうじゃない。

 

最後あたりに「Feed the birds」の歌が出てくる。

いつもこのシーンになると私は一緒になって、この歌を歌う。

涙が・・出てくる・・んだ。

 

そして、将来、寄付をすることを決意する。

Unicefとか赤十字とか、なんでもいいんだけど、

当たり前に他人に「優しく」出来る心が、そこには存在していて。

 

この下にある写真の、デブになった太ももを見れば、毎日の栄養への代価を多少カットしても問題がないことに気がつくでしょう?

 

ダイエットは私にとって、目下、必要不可欠なものなのだと自覚する。

食費の削減という意味でも、体脂肪の減少という意味においても。

とにかく、食費(ランチ代)を半分にカットして貯金すること。

そして、将来、まとまった額を「信頼できる寄付先に寄付すること」

 

その結果、優しい気持ちになれるなら、それは、神様と今のところ貧しい人たちが私にくれた、かけがえのないプレゼントなのである。

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Feed the birds!(by Mary Poppins)

 

若草物語(Little women)

若草物語の公開が近づいてきました・・。

ファッション雑誌をフォローする理由は、こう言った「日本版じゃないトレーラー」をいち早くゲットできたりすること(今はデブだからカルチャーくらいしか楽しみがない)。

【以下について、英語が間違っていたら、すみません・・・(汗)】

 

This is Meg,Amy,Beth and Joe...(この4人の名前はセットで覚えているけれど…)

 

小さい頃、読んだ「若草物語」がもったいなくて、YouTube映画とかAmazonPrimeVideoがあれば、家で観ようかな〜と思ってる。

小さい頃読んだ本は、ホント、名作が多かったのだと思う。

でも、それは、小さい頃、つまり小学生の頃、なんだ・・・。

つまり、もうストーリーが覚束ないのは仕方ないんだけど。

話の「真の意味」であるとか「本当に作者が言いたかったこと」を理解できているとは到底言い難い状態のまま放置されている、あの名作たちのことを思うと・・

今からでも、もう一度読めないかな〜、映画があれば観られないカナ〜って思うんですよね。

 

youtu.be

人々が、特にBritish VOGUEがエマにインタビューしてた表題によれば、ココがポイントだったらし。

 (JOE) You should be an actoress...(VOGUE的に「仕事をしましょうよ」)

(EMA)Doesn't mean important. (当時の女性的に「そんなのどうでもいいわ」)

(JOE) Women have minds, have souls ,have hearts.

Got ambition, got talent, as well as just beauty.

(VOGUE的にまさしく、ウーマンリブ!)

 

"You need to marry (as) well" (当時の女性的に「あなた結婚したらいいわ」)

"You are not married on.."   (そう言うあなたが結婚していない・・)

"No, because I'm rich."  

(VOGUE的に「そう、結婚していないわ。私はお金持ちだから」)

 

VOGUE的には、担税力のある女性を増やしたいのだろう。

結婚すると、どうしても、VOGUEの広告主の供給するバッグや服を購入しなくなるから。

今日は振替休日なのですが、予告編に元気をもらいました。

私も、「担税力」のある資格を取得したいものです。そう、VOGUE読んでそうに見えるくらい、オシャレになるためにねwww(もちろん仕事はそう言う目的のためにするものじゃないけど)。

 

At least, people know our stand...?(by House of Cards)

毎回、 House of Cardsを全編観ようとして脱落しているBennです。

さて、今回もシーズン1エピソード2で「気になる所」があって立ち止まり、先に進むことが出来ませんでした。

 

標記のドナルドの言葉・・・

At least, people know our stand.(少なくとも国民に我々の考えを知ってもらえた)

 

(1)英語やイタリア語なんかだと、主語が単数か複数か、明確になりますよね。

ここでは、フランクはourに含まれているんですよ。でも実はドナルドの造反者です。

でも、ドナルドはフランクに全てを託す訳です。"our stand"だからです。

 

(2)学者や政治家にとって、国民に自分の考えを知ってもらえるのは、とても大切であることが分かります。

本を出版すると言うのは、拝金主義のためではなく、自分の考えを国民に知らしめて、啓蒙すると言う意味がかなり大きいと言うのが、ドナルドの態度から理解できます。

 

(3)普段から、My standing is changed.と留学生に説明していたけれど、これはちょっと「お偉い身分」と言う意味もあったので、私は特に偉くもないので、My stand is changed.の方が良かったかな〜、と反省しています。(英語の誤用)。

 また細部が気になって、進まないんだよね〜コレ。